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アリババクラウド入門とインフラ構築・コンテナ化技術コース

アリババクラウドの基礎知識から、ネットワークとサーバー構築、dockerとkubernetes(k8s)の使い方までを習得します。

コース構成

  • ネットワーク構築基礎

  • Linuxサーバー構築

  • DockerとKubernetes (k8s)

  • クラウドエンジニア概論

  • アリババクラウド基礎トレーニング

コース概要

コース名 アリババクラウド入門とインフラ構築・コンテナ化技術コース
形式 対面/オンライン
対象者 中級SE
基本的なネットワーク知識、サーバー運用経験、そしてDockerやKubernetesなどのコンテナ技術の基礎知識があることが前提となります。
達成目標 アリババクラウドに関するトレーニングでは、これらの知識を活用して具体的なシステム構築を行います。
受講料 420,000円(税抜き)/1人
総時間 33時間(90分×22回)
日程
第一章 ネットワーク構築基礎 (1-4回目, 4回×90分)

1.1 ネットワークの基本概念

1.2 IPアドレスとサブネット

1.3 ルーティングとスイッチング

1.4 ファイアウォールとセキュリティグループ

第二章 Linuxサーバー構築 (5-8回目, 4回×90分)

2.1 Linux OSの基本

2.2 システム管理とユーザー管理

2.3 ファイルシステムとディレクトリ操作

2.4 サービスとプロセス管理

第三章 DockerとKubernetes (k8s) (9-14回目, 6回×90分)

3.1 Dockerの基本とコンテナ操作

3.2 Docker Composeとマルチコンテナ管理

3.3 Kubernetesの基本

3.4 Kubernetesによるポッド、サービス、デプロイメント管理

3.5 Kubernetesのネットワークとストレージ管理

3.6 認定Kubernetes管理者(CKA)試験について

第四章 クラウドエンジニア概論 (15-18回目, 4回×90分)

4.1 クラウドサービスの概要と特徴

4.2 クラウドの価格モデルとコスト管理

4.3 クラウドセキュリティとコンプライアンス

4.4 クラウドにおけるDevOpsと自動化の重要性

第五章 アリババクラウド基礎トレーニング (19-22回目, 4回×90分)

5.1 アリババクラウドの概要とサービス

5.2 アリババクラウドのネットワークとサーバー構築

5.3 アリババクラウドでのDockerとKubernetesの利用

5.4 アリババクラウドのセキュリティとコスト管理

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